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ぐんまの梅専業農家
清水さん一家の梅作り

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ぐんまの梅農家 清水重信さん、みゆきさん夫妻を紹介します!

農家が一貫して梅の栽培から漬け込み、天日干し、
梅干し商品化まで、一家でする真心製法
だから「安心安全」昔ながらの美味しさです!

 

若葉の線

 

群馬県高崎市上里見町(旧群馬郡榛名町上里見)の清水重信さん、みゆきさん夫妻。
清水さん一家が梅の栽培に取り組むようになったのは、今から約40年前のこと。当初からあまり農薬などを使用せず、梅は自然そのままの状態での栽培を心がけていました。

清水夫妻          枝の梅

その後、幾多の異常天候や環境変化、また梅の生産価格の暴落など、大きな試練を乗り越えて、現在は、全栽培面積約8ヘクタール、梅の木約2500本以上、年間栽培量100トン以上となり、群馬県では最大の梅栽培専業農家と言われています。

その内半数は、生梅として出荷。残りは清水さん一家のこだわりの梅干しとして生産と販売を行っています。長年の「梅栽培農家の手作り梅干」として、各地の消費者から素朴だが味わい深い、昔ながらの風味が好まれ、人気が高いことでも有名です。週末には、関東各所で開かれる農産展やイベントなどに出店し、「清水の梅」として顔なじみのお客さんが待っているほど。 テレビや雑誌でも、清水さんの取り組みは広く紹介されてきましたが、その一番の特徴は、清水さん一家の「まごころ」です。

梅の栽培に関しては、約3年間、有機JASの認証を受け、有機栽培梅として出荷も重ねてきましたが、現在は、そうした制度にとらわれることなく、自らの「こだわりの栽培方法」を貫いて、消費者に「安心・安全」の梅干しを、「まごころ梅干」として届けることを新たに決意しました。

有機JAS制度では、厳しい栽培管理制度の中で、様々なことを学んだそうです。限られた農業資材を工夫して病害虫と闘ってきた経験は、「まごころ栽培」の基本であり、今も有機堆肥を活用して、減農薬で行う「特別栽培」による梅生産に活かされています。

梅を我が子のように育ててきた農家、清水重信さん、みゆきさん夫妻は、梅の一粒一粒に愛情を注ぎ、梅干しに仕上げています。
本当の「安心安全とは?」。その基準は、栽培者、生産者である農家自身の「まごころ」がすべてと信じます。消費者の喜ぶ顔を励みに歩む清水さん夫妻には、その心が輝いているのです。